捕虫

食品工場・医薬品工場・印刷工場・フィルム工場などにおける虫混入対策

「高速シートシャッター」で虫の侵入を防ぎます
「空気のエアシャッター」との併用でより効果を高めます
高速シートシャッター
(クイックセーバー)
高速シートシャッター+エアシャッター
(クイックセーバー)
   
虫の好む365nm(ナノメータ)の紫外線で虫を誘導し捕まえます。
 
捕虫ポール
(大型工場用)

(200m2〜300m2に一台)
特長
200〜300m2に一台
捕虫付着面積は市販品の約30倍
高いところから低いところまでの虫を一台で捕獲
虫の好む波長(365nm(ナノメータ))の蛍光灯に群がる昆虫を透明粘着フィルムに付着捕獲。昆虫の走光性+螺旋飛行習性を利用した高率捕虫器で、 捕虫付着面積は市販品の約30倍に相当し、高性能捕獲を実現。
賞品詳細
ムシポン
(一搬工場・店舗用)

(30m2〜80m2に一台)
特長
30〜80m2に一台
設置場所を選ばない
テープ交換が簡単
インテリアタイプも充実
虫の好む365nm(ナノメータ)の紫外線と光触媒による炭酸ガスで虫を誘導し、強力な粘着テープで捕獲します。インテリアタイプも充実しており、お客様の目にふれる店舗内などにも設置可能。
賞品詳細
ムシポリス
(店舗・一般家庭用)

(15m2〜30m2に一台)
特長
15〜30m2に一台
1万円以下の低価格
小型・軽量で設置が簡単楽々!
テープ交換が簡単
インテリアタイプも充実
虫の好む365nm(ナノメータ)の光で飛来昆虫を呼び寄せ、強力な粘着テープで捕獲します。回転式パネルで光を調節し、無限の設置バリエーションを実現。
賞品詳細
 



捕虫器の特長
 
  殺虫剤では
● 虫の死骸の異物混入の可能性があります
● 殺虫剤が残留します
● 死骸により衛生環境が悪化します
 
●異物混入対策
●捕獲した虫をチェックできる
●衛生環境の向上を図る

※画像は虫を捕らえた捕虫テープ
を拡大した画像。


捕虫器は特殊な光により虫をおびき寄せ、
強力な粘着力を持つ専用捕虫紙で抜群の効果を発揮します。
 
 
 


使用上の注意!
 

1) 虫がいそうな場所に設置する。
出入口や窓のそば、また水周りやゴミの近くなど、虫が侵入・発生しやすい場所に設置します。虫が部屋の中を飛び回る前にすばやく捕らえるためです。
2) 捕虫器の光が外にもれないようにする。
捕虫器の光が外にもれると、外の余計な虫まで呼び寄せてしまうことになります。ランプの青い光が直接外から見えないように設置してください。
3) なるべく低い位置に設置する。
小さな虫の多くは2m以上高くは飛びません。
4) 夜間も稼動させる。
一般的に虫は日没後と夜明けに活動が活発になるといわれています。夜間に他の照明が落ちて、ムシポンだけ稼動していると一層効果があがります。
5) 捕虫紙は定期的に交換する。
「虫が減った」「増えた」というのは、なかなか目で見て判るものではありません。定期的に交換された捕虫紙の捕獲状態は、そのままその工場(お店)の「虫レベル」を表し、現在の対策が充分であるか判断する貴重な資料となります。
6) 捕虫器用ランプの寿命は6ヶ月。
寿命を過ぎたランプは、青い光が出ていても紫外線の照度が低下し、誘引力が下がっています。6ヶ月程度での交換をお勧めします。
7) 捕虫器の耐用年数は4万時間
蛍光灯安定器の耐用年数は4万時間(およそ4年半)で、3万時間を過ぎたあたりから劣化が始まるといわれています。捕虫器は24時間使用を推奨していますので、発火事故等の防止のためにも、5年をめどに交換をお勧めしています。



捕虫ポール
ムシポン ムシポリス